Horde サーバーを構築し、デプロイ構成を設定し、動き続ける状態を保つ必要があります。
ビルドを実行するマシンを用意し、接続と健全性を維持し続ける必要があります。
データベース、Redis、ストレージ、ネットワーク、認証など、Horde が依存するサービスを管理する必要があります。
プロジェクトの変化に合わせて、更新、設定変更、障害対応、スケーリング、インフラ保守に対応し続ける必要があります。
プロジェクト、ビルドのワークフロー、インフラ要件に合わせて Horde 環境を設計します。
SpeedrunCI が Horde 環境と、その土台となるインフラをデプロイします。
チームがバージョン管理を接続し、既存の Unreal のワークフローをそのまま動かします。
プロジェクトやビルドの負荷が変化しても、Horde デプロイの背後にあるインフラの運用はこちらが担当します。
ビルドの負荷は一定ではありません。プロジェクトを追加し、ビルド量を増やし、必要なときにエージェントを増やす。そのためにインフラを計画して調達する必要はありません。
別の Horde 環境を用意しなくても、チームとプロジェクトを追加できます。
固定台数のマシンの後ろに処理を並ばせるのではなく、需要の増加に合わせてキャパシティを追加できます。
対象とするプラットフォームや構成が増えても、それに合わせてビルド基盤を広げられます。
もちろんできます。実際、自力で問題なく運用しているスタジオも多くあります。問題は、デプロイ・運用・保守・スケーリングに必要なインフラを、自分たちのチームが抱えたいかどうかです。SpeedrunCI がそのインフラを引き受けるため、エンジニアだけでなくチーム全員が、下回りの責任を負わずに Horde を使えます。
SpeedrunCI が Horde エージェントを動かすインフラを管理し、ビルドに必要なコンピュートの調達と保守も担当します。
プロジェクト、ビルド量、プラットフォーム、必要なコンピュートの変化に合わせて、インフラを調整できます。その変更はチームが用意して運用するのではなく、SpeedrunCI が対応します。
いいえ。SpeedrunCI は現在のワークフローに合わせてインフラを構築するため、既存の Unreal プロジェクト、バージョン管理、ビルドのワークフローをそのまま使い続けられます。
ソースコードとビルドデータは、お客様の環境内に隔離されたまま保たれます 。SpeedrunCI は基盤となるインフラとアクセス制御を管理し、セキュリティはチームの要件に合わせて設定します。
はい。プロジェクト、ソースコード、ビルドデータはお客様のものです。Unreal プロジェクトやバージョン管理を SpeedrunCI に囲い込むことはありません。
SpeedrunCI: Horde のデプロイ、インフラ、ビルドエージェント、スケーリング、保守、監視。
お客様のチーム: Unreal プロジェクト、バージョン管理、ビルドのワークフロー、そしてビルドそのもの。
いいえ。SpeedrunCI は Horde の独立したマネージドサービスです。