ビルドを組むのは一度きりの仕事でした。けれども Groovy も、壊れるアップグレードも、それを理解している唯一の人も、ハードウェアの請求も、毎週ずっと続きます。
ビルドが詰まるたびに、ハードを増やすか、ランナーを用意するか、待つかを誰かが決めなければなりません。SpeedrunCI なら、必要なときに必要なだけキャパシティが自動で広がります。
どれだけ整備しても、アーティストや QA はビルドエンジニアに声をかけることになります。SpeedrunCI なら、どの職種でも自分でビルドを実行し、受け取れます。
プロジェクトごとにパイプライン、ブランチ、エンジンバージョン、連携、ビルド要件が増えていきます。SpeedrunCI は、それらをまとめて扱える共通の基盤になります。
Unreal のパイプラインをビジュアルに組み立てます。ステージ、ルール、トリガー、自動化を追加し、必要になったら UAT コマンドや独自のエディタ処理まで踏み込めます。

PC、コンソール、モバイルのビルドを、必要な Unreal 環境とキャパシティを備えたマネージド基盤で並列に実行します。手元のマシンは空けたまま、ビルドファームは SpeedrunCI に任せられます。



無料の SpeedrunCI プラグインが、パイプライン全体をエディタの中に持ち込みます。UE のツールバーからビルドを実行し、進捗を見て、成果物をダウンロード。別のダッシュボードも、頭の切り替えも要りません。一度サインインすれば、チームのビルドが自動で表示されます。FAB で無料配布中。

ストリームデポ、チェンジリスト、シェルブしたファイルにネイティブ対応。
ビルドを実行したら、そのまま作業を続けられます。3 時間のクックにマシンを占領されることも、机の下のビルド PC が壊れるのを待つこともありません。
SpeedrunCI は依存グラフを分散ランナーに展開します。PC、コンソール、モバイルのビルドは順番待ちではなく、並列で進みます。
UE のツールバー、Web、スマートフォンからビルドを開始できます。ビルドエンジニアだけでなく、チームの誰でも実行できます。
数分でこちらのクラウドから始めることも、プラットフォーム全体を自社の AWS や Azure アカウントで動かすこともできます。どちらも同じプラットフォームなので、セキュリティ要件に合う構成を選べます。
ホスティングも運用も、すべてこちらで行います。保守するインフラはゼロ、面倒を見るビルドマシンもなく、最初のビルドは数分で走り出します。コードはテナントごとに隔離された環境に置かれます。
一部のビルドインスタンスを自社ハードウェアで動かし、必要に応じてクラウドランナーへ広げます。ダッシュボードとコントロールプレーンはこちらのクラウドに置かれるため、インフラをすべて自前で用意しなくてもバースト時のキャパシティを確保できます。
ダッシュボードから各サービスまで、SpeedrunCI のスタック全体を自社の AWS や Azure アカウントにデプロイします。すべては自社インフラ上で、自社のクラウドセキュリティとコンプライアンス統制のもとで動き、こちらのシステムには何も残りません。
コンソールメーカーやパブリッシャーとのNDAのもとで開発するスタジオのために設計。テナントごとに分離し、暗号化し、エンドツーエンドでログを記録します。
プラットフォームの認証情報、署名キー、ソース管理トークンは、専用の認証情報ボールトに暗号化して保管されます。
スタジオごとに独立した環境で稼働します。ソース、ビルド、アーティファクトが他のテナントと混在することはありません。
ソース、アーティファクト、認証情報は、エディタからランナーまでの往復すべてにおいて、通信時も保存時も暗号化されます。
すべてのビルド、ダウンロード、権限変更が記録されるため、誰がいつ何をしたかを常に確認できます。
アーティスト、QA、エンジニアに、ビルドの実行と取得に必要な権限だけを、過不足なく付与できます。
Azure AD と Google Workspace のシングルサインオンに対応。すでに運用している ID プロバイダーに沿ってアクセスを管理できます。