Unreal Engine チームのためのクラウド CI/CD。エディタから離れることなく、ビルドの実行、ログのリアルタイム表示、アーティファクトのダウンロード、AI によるエラー修正の支援を利用できます。
プラグインはエディタ側からビルドを実行・監視するためのもので、実際のビルドは SpeedrunCI のホスティング環境で実行されます。バックエンドを自前で構築・運用する必要はありませんが、アカウントは必要です。
app.speedrun.ci/auth/editor-plugin が開きます。そこでサインインします。エディタトークンは OS のセキュアな資格情報ストア (macOS キーチェーンまたは Windows 資格情報マネージャー) に保存されます。対応プラットフォームでは、ディスク上に平文で保存されることはありません。
file:line の参照はクリックで移動できます。.xvc、PS5 の .pkg などを高速に取得します。ShaderCompileWorker と UnrealLightmass のプロセス優先度を通常より高く設定し、シェーダーのクックとライティングビルドを短時間で終わらせます。編集 → プロジェクト設定 を開き、左のナビゲーションの プラグイン から SpeedrunCI を選択します:
https://app.speedrun.ci。セルフホスト環境の場合のみ変更します)AI による推奨は、SpeedrunCI ダッシュボードの 組織設定 → AI プロバイダー から組織単位で無効にできます。
app.speedrun.ci への HTTPS で行われます。編集 → プラグイン で SpeedrunCI が有効になっていることを確認し、エディタを一度再起動してください。有効になっているのにボタンが表示されない場合は、出力ログを「SpeedrunCI」で絞り込んでエラーを確認してください。
OS のファイアウォールがローカルのコールバックをブロックしている可能性が高いです。macOS では システム設定 → ネットワーク → ファイアウォール を開き、Unreal Editor の受信接続を許可してください。Windows では Windows Defender ファイアウォールで Unreal Editor を許可してください。
そのビルドの AI 要約がまだ生成されていません。AI 要約はビルド後にバックエンドで生成されるため、SpeedrunCI ダッシュボードで該当ビルドの状態をご確認ください。生成されると、プラグインは次回の更新時に読み込みます。
アカウントがどの組織にも所属していないか、プロジェクトがまだ作成されていません。app.speedrun.ci で組織と 1 つ以上のプロジェクトを作成してから、プラグインのパネルを開き直してください。
プラグイン内の設定パネルで Sign Out をクリックします。キーチェーンのエントリとローカルの認証情報ファイルが削除されます。次にツールバーをクリックすると、ブラウザでのサインインを再度求められます。
出力ログを開き、SpeedrunCI で絞り込んでください。プラグインは詳細にログを出力するため、最初の警告またはエラーが原因を示していることがほとんどです。それでも解決しない場合は、該当するログの抜粋を添えて support@speedrun.ci までご連絡ください。
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